ダイソンハンディファンを1年使った私が「これ微妙だな」と思う3つの理由

高級ハンディファンの代名詞といえばダイソン。でも実際に使ってみると「あれ?思ったより…」という場面が結構ある。

1年間愛用してきた私が感じる、リアルな使用感をお伝えしたい。

## 重さが思ったより気になる(500g超え)

最初に手に取った瞬間「あ、重い」と思った。カタログでは「コンパクト」と謳われているが、実際は500g超え。iPhoneを3台重ねたくらいの重量だ。

通勤電車で30分持ち続けるのは正直きつい。腕が疲れて途中で持ち替えることになる。女性や高齢者にはもっと負担かもしれない。

軽量化を期待していただけに、この重さは想定外だった。

## 風量は確かに強いが、音もかなり大きい

さすがダイソンだけあって、風量は申し分ない。最大レベルにすると、真夏の蒸し暑さも一気に吹き飛ばしてくれる。

しかし問題は動作音。図書館やオフィスで使うには明らかにうるさすぎる。周りの視線が気になって結局使えない場面が多い。

静音モードもあるが、風量が半減してしまう。結局「強い風か静かさか」の二択を迫られる構造になっている。

## バッテリー持ちが期待値に届かない

公称では最大4時間とあるが、実際は2時間程度で切れることが多い。特に風量を上げると1時間も持たない。

充電時間も3時間程度かかるため、使いたい時に電池切れというパターンが頻発する。外出先で充電切れになると、ただの重い荷物と化してしまう。

価格を考えると、もう少しバッテリー性能に投資してほしかったというのが本音だ。

確かに風の質や技術力はさすがダイソン。でも価格に見合う満足度かと言われると…続きは実際に検討している方次第かもしれない。

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