AIボイスレコーダーを3ヶ月使って分かった「買ってはいけない」機種の特徴

正直言うと、AIボイスレコーダーって「AI」という言葉に踊らされて買うと後悔する。

私も最初は「文字起こしが自動でできるなんて夢みたい!」と思って飛びついたクチ。でも実際使ってみると、思ってたのと全然違うんだよね。

## 「AI搭載」の罠にハマった私の失敗談

まず買ったのは某メーカーの1万5千円のモデル。パッケージには「99%の精度で文字起こし」なんて書いてある。

蓋を開けてみたら、関西弁で話す上司の「そやな〜」が「それな〜」になってるし、専門用語は全滅。会議の内容が「インフラストラクチャー」→「いんふらすとらくちゃあ」って、もはやギャグでしょ。

結局、修正作業で2時間かかって、手で打った方が早かったという本末転倒な結果に。

## 本当に使えるAIボイスレコーダーの見極め方

3ヶ月で5台試した結論から言うと、チェックすべきポイントは3つ。

**音声認識の対応言語が豊富かどうか**。安物は英語と標準的な日本語しか認識しない。方言や早口、複数人の会話は全然ダメ。

**ノイズキャンセリング機能の有無**。これがないと、エアコンの音やキーボードのタッピング音まで拾って、文字起こし精度が一気に落ちる。

**オフライン処理かクラウド処理か**。クラウド型は精度は高いけど、通信費がバカにならない。月1000円とか普通にかかる。

私が最終的に落ち着いたのは、ソニーのICD-TX660。AI機能は最低限だけど、音質が圧倒的にクリア。結果的に、後から別のアプリで文字起こしした方が精度良かった。

## AIに頼りすぎると痛い目を見る理由

実は、AIボイスレコーダーって「完璧な文字起こし」を期待すると確実に裏切られる。特に日本語は同音異義語が多いから、文脈を理解できないAIには限界がある。

「橋」と「端」と「箸」の区別なんて、人間でも前後の文脈がないと分からないでしょ?

それより大事なのは、クリアな音声で録音すること。どんなにAIが進歩しても、元の音声がノイズまみれじゃ話にならない。

だから私は今、録音に特化したボイスレコーダーと、文字起こし専用のアプリを使い分けてる。結果、作業効率は3倍になった。

次回は、実際に使って「これは当たり」だった文字起こしアプリのランキングを暴露する予定…

コメント

タイトルとURLをコピーしました