SwitchBot新製品、正直もう買わなくていいんじゃない?

## また新製品?SwitchBotの攻めすぎ戦略

SwitchBotがまた新製品を発表した。今度は何だろうと思って見てみたら、案の定「これ本当に必要?」と首をかしげる製品がズラリ。

確かにスマートホーム界のAppleとも言えるSwitchBotの製品展開力は凄まじい。でも正直言うと、もう十分じゃないかと思うのは僕だけだろうか。

ハブミニとカーテンがあれば、普通の家なら8割方の自動化は完了する。それなのに毎月のように新製品が出てくるから、既存ユーザーは「今度は何を買わされるんだ」という気分になってしまう。

## 新製品の中身を冷静に見てみる

2024年後半に発表された新製品群を見ると、確かに技術的な進歩は感じられる。Wi-Fi 6対応、Matter対応、レスポンス速度の向上など、スペック表は豪華だ。

でも実際の使用感はどうか。例えば新しいボットの反応速度が0.3秒速くなったとして、それを体感できる人がどれだけいるだろう。むしろ既存製品との互換性が微妙に変わって、設定し直しが必要になったりする方が面倒だったりする。

価格も地味に上がっている。初代ボットが3,000円台だったのに、最新版は5,000円近い。機能は確かに向上しているが、コスパで考えると微妙なライン。

## 結局、何を買うべきなのか

新製品に飛びつく前に、まずは自分の生活パターンを見直してみよう。朝起きてカーテンが自動で開いて、帰宅時に電気が点けばそれで十分という人も多いはず。

むしろ重要なのは、既存製品をどう活用するか。SwitchBotアプリのシーン設定を駆使すれば、古い製品でも十分に「未来の家」は作れる。

ただし、完全に新規で始めるなら話は別。最新製品の方が設定は楽だし、将来性もある。でも既にSwitchBot製品を持っているなら、新製品発表のたびに財布を開く必要はない。

本当に必要な時だけ買い足す。それが一番賢いSwitchBotとの付き合い方だと思うのだが、あなたはどう考える?

コメント

タイトルとURLをコピーしました