SwitchBotを3年使って分かった「買って後悔した製品」と「神アイテム」の境界線

SwitchBotシリーズを片っ端から試して3年。正直に言うと、全部が神製品じゃない。むしろ「これ要らなかったな」と思うものの方が多かったりする。

でも一部の製品は、もう手放せないレベルで生活に溶け込んでる。今回は忖度なしで、本当に買う価値があるSwitchBot製品と、微妙だった製品を整理してみた。

## 絶対買うべき「神トリオ」

**SwitchBotボット**は間違いなく最強。古いエアコンのリモコンボタンを物理的に押してくれるこの発想が天才すぎる。我が家では2016年製の古いエアコンが、いきなりスマート家電に変身した。

設置も簡単で、両面テープで貼るだけ。3秒で完了する。「エアコンつけて」と声をかけるだけで動作するのは、未来を感じすぎて最初は笑ってしまった。

**SwitchBotハブミニ**も必須アイテム。赤外線リモコンなら何でも学習してくれる。テレビ、照明、扇風機…家にあるリモコン7個がスマホ1台に集約された時の感動は今でも覚えてる。

## 期待外れだった「微妙組」

一方で**SwitchBotカーテン**は正直微妙だった。3万円近く出したのに、動作音がそこそこ大きい。朝6時に自動で開けてるけど、隣の部屋まで「ウィーン」って音が聞こえる。

**SwitchBot見守りカメラ**も画質がイマイチ。2023年にしては荒すぎる映像で、外出先から確認しても「何か動いてる?」レベル。同価格帯なら他にもっと良い選択肢がある。

## 意外な伏兵は温湿度計

**SwitchBot温湿度計**が予想以上に便利だった。1,980円という価格からは想像できないほど正確で、アプリ連携も完璧。部屋が乾燥しすぎてる時にスマホに通知が来るのは地味に助かる。

洗濯物の部屋干しをする時、湿度70%を超えたらアラートが鳴るように設定してる。カビ防止にもなるし、1個買ったら各部屋に欲しくなる中毒性がある。

結論として、SwitchBotは「当たり外れの差が激しいブランド」だ。でも当たりを引いた時の満足度は異常に高い。次回は、各製品の詳しい使用感と、絶対に避けるべき地雷製品について書いていこう。

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