正直言うと、Meta Quest 3を買う前は「VRなんて所詮ゲームでしょ?」って思ってた。でも実際に1ヶ月使ってみて、この考えは完全に間違いだったと痛感している。
## 良い意味で期待を裏切られた3つのポイント
まず画質。Quest 2と比べて解像度が4K+に向上したおかげで、文字がちゃんと読める。これ、地味だけど超重要。前モデルだとブラウザで調べ物するのも一苦労だったのが、Quest 3なら普通にネットサーフィンできる。
次にパススルー機能。外の世界がカラーで見えるから、飲み物取りに行くのにヘッドセット外す必要がない。些細なことだけど、これがVR生活の快適さを格段に上げてる。
そして軽量化。Quest 2より約40g軽くなった515gは、30分以上つけてても首が痛くならないギリギリのライン。
## でも正直キツイところもある
値段が7万4800円(128GBモデル)は、やっぱり高い。「ちょっとVR体験してみたい」レベルの人には確実にオーバースペック。
あとバッテリー持ちが2〜3時間程度なのも地味にストレス。映画1本見終わる前に充電切れになることもある。ケーブル繋ぎながら使うと没入感が台無し。
## 結局、買うべき人・買わない方がいい人
毎日VRコンテンツに触れる予定があって、かつ7万円出しても痛くない人なら間違いなく買い。特にリモートワーカーは仮想オフィス環境として活用できるから投資価値あり。
逆に「たまにゲームやるくらい」って人は、中古のQuest 2で十分かも。
ただし一つ言えるのは、Quest 3はVRの可能性を確実に広げた製品だということ。これがVR普及の転換点になるかは…

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