iPhone 17e、これマジで「廉価版」って呼んでいいの?

## 正直、Appleの「廉価版」戦略が迷走してる

iPhone 17eの噂を聞いて、思わず「また始まった」とため息をついた人、挙手。

SE第3世代が79,800円で登場した時も「廉価版って何だよ」と突っ込んだのに、今度は17eで再び「お手頃価格」を謳うらしい。でも蓋を開けてみれば、予想価格は10万円前後。もはや廉価版の定義が崩壊してる。

リーク情報によると、17eは6.1インチディスプレイにA18チップ搭載、カメラは48MPのシングル構成。確かに上位モデルと比べれば機能は削られてるが、価格差は2〜3万円程度になる見込み。これって本当に「選ぶ理由」があるのか疑問だ。

## 中途半端なポジションが生む悲劇

一番の問題は、17eの立ち位置が曖昧すぎること。

iPhone 15が値下がりして8万円台で買える状況で、新品の17eを10万円で買う理由って何?最新チップが欲しいなら素直に17を買えばいいし、コスパ重視ならSE第3世代や15で十分でしょ。

実際、iPhone 12 miniの売れ行きが悲惨だったのも、中途半端なポジションが原因。ユーザーは「最高性能」か「圧倒的コスパ」のどちらかを求めてるのに、17eはその真ん中でふらついてる。

## 結局、誰得な製品になりそうな予感

Apple信者なら17 Proを選ぶし、一般ユーザーなら型落ちの15で満足する。17eって、結局「新しいもの好きだけど予算は抑えたい」という、かなりニッチな層しかターゲットにならない気がする。

発表は2025年秋の予定だが、本当にこの戦略で勝算があるのか、Tim Cookの真意が見えてこない…

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