Galaxy S26シリーズ、正直サムスンも迷走してない?実機触って感じた3つの違和感

## 「またか」と思った第一印象

Galaxy S26が発表された瞬間、正直「またスペック盛りました」感が半端なかった。確かにSnapdragon 8 Gen 4搭載で処理能力は20%向上、カメラは200MPまで上がって夜景撮影も改善された。

でも使ってみると、なんだか違和感があるんだよね。

前作のS25から何が変わったって、結局「数字が大きくなっただけ」な部分が多すぎる。バッテリーは5000mAhから5200mAhになったけど、実際の持続時間は体感でほとんど変わらない。むしろ新機能のAI処理でバッテリー消費が激しくなって、結果的に前作と同じくらいの持ち時間。

## 200MPカメラの現実は厳しい

一番期待していたカメラ性能。確かに解像度は上がった。でも容量がエグい。1枚の写真で50MB超えとか普通にあるし、ストレージ256GBモデルだと200枚も撮れば容量パンパン。

夜景モードは確実に進化してる。iPhone 15 Pro Maxと比較しても、暗所でのノイズ処理は明らかにGalaxyの方が上。ただし処理時間が3秒くらいかかるから、手ブレしやすい人にはキツい。

何より問題なのが、この高画質を活かせるシーンって実際どれくらいあるの?ってこと。SNSにアップしたら結局圧縮されるし、普段使いには正直オーバースペックすぎる。

## 価格設定がユーザーを舐めてる

一番納得いかないのが価格。S26 Ultraが18万円スタートって、もはやノートPC買えるレベル。確かにハイエンドスマホの相場は上がってるけど、この価格に見合う「生活が変わる体験」があるかって言われると微妙。

Galaxy S23の時点で十分すぎるほど高性能だったのに、毎年「さらに上」を求められても、正直ついていけない。サムスンも売上のためにスペック競争から抜け出せないんだろうけど、ユーザー目線だと「もうそこそこで良くない?」って思ってしまう。

結論として、Galaxy S26シリーズは確実に「良いスマホ」。でも18万円の価値があるかは人それぞれ。2年前のフラッグシップでも十分な人が大半だと思うけど、どうだろう?

次回は実際に3週間使い込んで見えてきた「買い」なモデルと「様子見」なモデルを本音で分析してみる。

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