シャープの新フラッグシップ「AQUOS R10」、発表会では華々しく登場したけど、実際に触ってみると「あれ?」って感じることが多すぎる。
期待値が高かっただけに、余計にガッカリ感が強いんだよね。
## カメラ性能、思ったより普通だった
1億画素センサーって聞くと凄そうだけど、実際に撮影してみると「iPhone 15 Proの方が綺麗じゃん」ってなる場面が多い。特に夜景撮影で顕著。
ノイズ処理がイマイチで、暗所での質感表現が粗い。AIによる補正も過度で、不自然な仕上がりになることがある。
価格帯を考えると、もう少し頑張って欲しかったというのが正直なところ。
## バッテリー持ち、カタログスペックほどじゃない
公称5000mAhで1日余裕って触れ込みだったけど、実際は夕方には20%台。ゲームを2時間、動画視聴を3時間程度の使い方でこの結果。
特に120Hzディスプレイをオンにしていると、バッテリー消費が激しすぎる。結局60Hzに落として使うことになるなら、何のためのハイリフレッシュ率なのか。
急速充電も30Wと、競合他社の67Wや100Wと比べると見劣りする。
## UIの動作、まだモッサリ感が残る
Snapdragon 8 Gen 3搭載なのに、なぜかアプリ切り替えでカクつく場面がある。特にマルチタスク時の動作が重い。
シャープ独自のUI「AQUOS Home」も、正直言って使いにくい。素のAndroidの方がサクサク動くんじゃないかと思ってしまう。
この価格帯なら、もう少しソフトウェアの最適化に力を入れて欲しかった。
正直、同価格帯なら他の選択肢を検討した方が良いかも。でも気になるのは、次期モデルでこれらの課題をどう解決してくるか…

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