Galaxy S26、正直もう「またか」感が半端ない件

## 毎年恒例のマイナーチェンジ地獄

Galaxy S26の噂が出始めてるけど、正直言って「またかよ」って感じしません?

S25からS26への変化って、毎回同じパターンなんですよね。カメラが「50%向上」、チップが「30%高速化」、バッテリーが「20%長持ち」。数字だけ見ると凄そうだけど、実際使ってみると「あれ?そんなに変わった?」って感じ。

特に最近のGalaxyって、S23あたりから完成度が高すぎて、もう進化の余地がないんじゃないかと思うんです。120Hzディスプレイも十分滑らかだし、カメラも普通に使う分には文句なし。

## カメラ性能、もう限界説

S26で一番推してくるであろうカメラ機能。でも正直、スマホのカメラってもう頭打ちでしょ。

1億画素とか2億画素とか言われても、Instagramにあげるのにそんなに要ります?大体の人は標準の1200万画素で十分なのに、メーカーは数字を盛ることしか考えてない。

夜景モードもAIポートレートも、S24の時点でもう十分実用的。これ以上何を改良するって話です。むしろユーザーが求めてるのは、もっと直感的で使いやすいカメラアプリなんじゃないでしょうか。

## 価格設定がエグすぎる問題

そして一番の問題が価格。S25が15万円台だったのに、S26は確実に17万円は超えてくる。

でも冷静に考えて、17万円あったら何ができるか知ってます?中古の軽自動車買えますよ。スマホに17万円って、もはや狂気の沙汰。

しかも2年後にはまたS28が出て、今度は20万円とか言い出すんでしょ?この値上げスパイラル、いつまで続くんですかね。

実際のところ、Galaxy S26がどこまで我々の期待を裏切ってくれるのか、ある意味楽しみでもあります。

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