## 期待してたのに、なんか違う感
SwitchBotハブ2を使って3ヶ月。正直に言うと「うーん」って感じなんですよね。
前機種のハブミニから乗り換えたんですが、温湿度計内蔵とか Matter対応とか、スペック見ると明らかに進化してるはず。でも実際使ってみると、思ってたのと違うことが結構ありました。
特に気になったのが3つ。これから買う人には知っておいてもらいたいので、忖度なしで書きます。
## 温湿度計、場所が悪すぎる問題
まず温湿度計内蔵が売りの一つなんですが、これが微妙。
本体を壁に貼り付けると、どうしても壁際の温度を測ることになる。で、壁際って部屋の中央より2〜3度違うことがザラにあるんですよ。エアコンの効きも全然違うし。
実際、リビングの中央に置いた別の温度計と比較したら、夏場は最大4度も差がありました。これじゃエアコンの自動制御も期待通りに動かない。
結局、別途SwitchBot温湿度計を買い直す羽目に。だったら最初からハブミニでよくない?って思っちゃいます。
## Matter対応の罠
Matter対応も期待してたんですが、これも現実は厳しい。
確かにMatter経由でGoogle HomeやAlexaから操作はできるようになりました。でも、SwitchBotアプリでできる細かい設定は一切反映されないんです。
例えば、エアコンのタイマー機能とか、複数の家電を連携させるシーン機能とか。Matter経由だと「電源オン・オフ」程度のことしかできません。
しかも接続が不安定で、週に1〜2回は認識しなくなる。その度にMatterの設定をやり直すのが面倒すぎて、結局SwitchBotアプリメインで使ってます。
## 値段に見合わない微妙な進化
一番のモヤモヤポイントがこれ。ハブミニが3,980円に対して、ハブ2は8,980円。
倍以上の値段なのに、体感できる進化がほとんどないんですよね。赤外線の飛距離も体感では変わらないし、アプリの使い勝手も同じ。
温湿度計とMatter対応に5,000円も払う価値があるかと言われると、正直疑問です。特に一人暮らしの部屋なら、ハブミニで十分すぎるレベル。
ただし、これから複数のスマートホーム機器を本格的に導入する予定があって、予算にも余裕があるなら話は別かもしれません…

コメント