MacBook Neoって結局何が「Neo」なの?期待してたけど正直微妙だった件

## 「Neo」って名前だけで期待値爆上げしてしまった

MacBook Neoが発表されたとき、正直ワクワクした。Neoって名前からして革命的な何かを期待してしまうじゃないか。

でも実際に触ってみると「あれ?これってMacBook Airの微調整版では?」という印象が拭えない。確かにM3チップ搭載で処理速度は15%向上したし、バッテリー持続時間も18時間から20時間に延びた。

だけど、これを「Neo」と呼ぶには正直物足りない。値段は従来モデルより2万円高い16万8800円からスタート。この価格差に見合う革新性があるかと言われると、うーん…という感じ。

## 良い点も悪い点も正直に言うと

良い点から言えば、キーボードの打鍵感は確実に改善された。従来のペタペタ感が軽減されて、長時間タイピングしても疲れにくくなった。実際に5時間連続で作業してみたが、指の疲労度が明らかに違う。

ディスプレイも綺麗になった。色域がP3からP3+に拡張されて、写真編集時の色再現性が向上している。デザイナーの友人も「この発色の違いは分かる」と言っていた。

ただし問題もある。薄型化を追求しすぎて、USB-Cポートが3つから2つに減った。これは正直不便。充電しながら外部モニターに繋いで、さらにUSBメモリも使いたいときに困る。

## で、結局買いなのか?

正直なところ、現行のMacBook Airで満足している人が慌てて買い替える必要はない。MacBook Neoの恩恵を最も感じられるのは、動画編集や3Dモデリングを頻繁に行うクリエイター層だろう。

一般的な用途なら、従来モデルとの体感差はそれほど大きくない。メール、ブラウジング、資料作成レベルなら、正直オーバースペック。

むしろ気になるのは、Appleが次に何を仕掛けてくるかだ。MacBook Neoがこの程度の進化なら、本当の革新は別のタイミングで用意されているのかもしれない。

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