## 「廉価版」って言葉にビビってたけど、実際は違った
iPhone 17eが発表されたとき、正直「また安かろう悪かろうのやつか」って思ってた。SE系の延長線上にある、妥協の塊みたいなモデルだろうと。
でも実際に触ってみると、これが意外とまともなんだよね。6.1インチのディスプレイは十分綺麗だし、A17 Proチップ(ProMax用の一世代前だけど)も普通に使う分には全然問題ない。AnTuTuで150万点オーバー出てるし、3Dゲームもサクサク動く。
カメラは48MPのメイン1つだけだけど、iPhone 14 Proと同等レベル。望遠がないのは残念だけど、正直Instagram用の写真なら全く問題ないレベル。
## 99,800円という絶妙すぎる価格設定
一番驚いたのが価格。99,800円って、10万円を切ってるんだよね。iPhone 15が124,800円だから、2万5000円も安い。この差額でAirPodsが買えちゃう計算。
でも安いなりの理由もちゃんとある。背面はアルミニウムだし、望遠カメラもAction Buttonもない。ProMotionディスプレイも非対応。つまり「iPhoneの基本機能は全部入り、でも贅沢な部分は削りました」っていう割り切り方。
これが意外と潔くて好感が持てる。中途半端に高機能を謳うより、「これで十分でしょ?」って開き直った感じがむしろ清々しい。
## 結局、Pro買う意味あるの?問題
iPhone 17e使ってて一番考えさせられたのが、「Pro買う意味って何だっけ?」ってこと。
確かにProの方がカメラは良いし、画面も滑らか。でも普通にLINEして、Instagramに写真あげて、たまにゲームして…っていう使い方なら、正直17eで十分すぎる性能なんだよね。
むしろ17eの方が軽いし(163g対206g)、バッテリーもそれなりに持つ。Pro買って重くて疲れるより、17eで快適に使う方が幸せかもしれない。
もちろん、カメラガチ勢や画面品質にこだわる人はProを選ぶべき。でも「なんとなくProの方が良さそう」で選んでた人は、一度17eを検討してみる価値がある。10万円以下で本格的なiPhoneが手に入るって、実は結構革命的なことなのかも。

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