SwitchBotハブ3は買うべき?旧モデルから変わったのは値段だけという残酷な現実

SwitchBotハブ3が発売されて、「やっと新しいのが出た!」と思って調べてみたら、正直言って微妙すぎて笑えない。

値段は前モデルの1.5倍近くになったのに、劇的に進化したポイントが見当たらない。これ、本当に買い替える必要あるの?

## Wi-Fi 6対応って言われても…

確かにWi-Fi 6に対応した。でも家のスマートホーム機器って、そんなに帯域幅食うものでもないし、正直体感できる差はほぼゼロ。

Matter対応も謳ってるけど、SwitchBot製品同士で使うなら従来通りのSwitchBotアプリで完結するし、わざわざMatter経由で操作する意味がない。むしろ反応速度が遅くなる場合もある。

温湿度センサーが内蔵されたのは良いんだけど、精度がイマイチ。±3℃の誤差って、エアコンの自動制御には使えないレベルでしょ。

## 旧ハブ2で十分だった件

ハブ2を2年使ってるけど、正直これで何の不満もない。赤外線の飛距離は十分だし、アプリの反応速度も問題なし。

新機能として追加されたのは、スケジュール機能の細分化くらい。でもこれ、既存ユーザーなら「アプリのアップデートで対応してくれよ」って思うレベルの改善。

価格差を考えると、中古でハブ2を探した方が賢い選択かもしれない。実際メルカリで3000円台で売ってるし。

## 結局どっちを選ぶべきか

初回購入なら、まあハブ3でも良いかもしれない。でも既にハブ2を持ってるなら、買い替える理由が見つからない。

SwitchBot側も「新製品出さなきゃ」的な義務感で作った感が否めない。もう少し待って、本当に革新的な機能が追加されるまで様子見が正解かも。

次回は他社製品との比較も含めて、もっと辛口でレビューしていく予定。

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