## 「スマートホーム始めるならSwitchBot」って本当?
SwitchBotの商品って種類多すぎませんか?公式サイト見ても「ボット」「ハブ」「センサー」とかよくわからない横文字ばかり。
私も3年前、なんとなくカーテンを自動で開閉したくて手を出したクチです。最初は「便利そう」程度の軽い気持ちだったんですが、気づいたら15個も買ってました。
結論から言うと、SwitchBotは確実に生活が楽になります。ただし「全部買う必要はない」というのが本音。
## まず買うべきは「ハブミニ」一択
SwitchBot製品で最初に買うべきなのは、間違いなく「ハブミニ」です。価格は5,980円。
これがないと他の製品がただの高級なボタンになってしまいます。WiFiとSwitchBot製品を繋ぐ橋渡し役で、外出先からエアコンをつけたり、帰宅前に電気をつけたりできるようになります。
私の場合、真夏の帰宅時にエアコンをつけておけるだけで元は取れました。電車の中でポチッと押すだけで、家に着く頃には涼しい部屋が待ってるんですから。
次に買うなら「カーテン」(8,980円)がおすすめ。朝7時に自動でカーテンが開くと、目覚ましより確実に起きられます。二度寝防止効果は絶大です。
## 「ボット」は買う前に一度考えて
一番有名な「ボット」(4,480円)は、実は一番使いどころが難しい製品。物理的にボタンを押してくれるロボットなんですが、押せるボタンって案外少ないんです。
我が家では給湯器のスイッチに使ってますが、正直「手で押した方が早い」場面も多々。位置調整も意外とシビアで、最初は何度もズレて空振りしてました。
温湿度計(1,980円)や人感センサー(2,780円)は地味に優秀。エアコンの自動運転設定で、室温28度を超えたら冷房ON、25度以下で暖房ONにしてます。電気代の節約効果も思った以上にありました。
SwitchBotの魅力は「少しずつ買い足せる」こと。いきなり全部揃える必要はありません。ハブミニから始めて、生活パターンに合わせて必要なものだけ追加していく。これが失敗しないSwitchBotの始め方です。
ただし要注意。一度ハマると「あれもこれも自動化したい」病にかかります。私のように気づいたら15個も…なんてことにならないよう、計画的にどうぞ。

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