SwitchBot AIハブを3週間使って分かった「賢すぎて逆に困る」問題

## 期待値高すぎた自分が悪いのか?

SwitchBot AIハブ、発売前からめちゃくちゃ期待してたんですよ。「AIが勝手に家電操作してくれる!」って聞いて、もうこれで完全自動化された未来の住まいが手に入るじゃん、と。

でも実際に使ってみると、思ってたのと違った。確かに賢い。賢すぎる。でもその賢さが時々「余計なお世話」になるんです。

## AIの判断力は確かにスゴイ、でも…

朝7時に部屋の温度が25度になったら自動でエアコンをつける、みたいな設定をしておくと、本当にピッタリそのタイミングで動く。しかも湿度まで考慮して「今日は蒸し暑そうなので除湿モードにします」とか提案してくる。

初週は「おお!」って感動してました。でも2週間目あたりから「いや、今日はエアコンつけなくてもいいかな…」って思う日にも容赦なく動く。AIは律儀すぎるんです。

従来のSwitchBotハブとの違いは、単純な「条件→実行」じゃなくて、AIが状況を判断して「今こうした方がいいですよ」って提案してくること。でもその判断基準が必ずしも自分の感覚と一致しないんですよね。

## 結局、人間の気まぐれには勝てない

一番困ったのは、急に予定が変わった時。いつもなら19時に帰宅するから18時半にエアコンつけておく設定にしてたんですが、飲み会で22時に帰った日も律儀に動いてる。3時間半も無駄に電気代かかってました。

価格は従来品より7000円高い19800円。正直、この差額分の価値を感じるかは人による、というのが本音です。

家電の自動化にストレスを感じない、むしろAIにお任せしたい人なら買い。でも「今日はこうしたい」っていう気分の変化が多い人は…

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