Dysonポータブルファン、正直3万円出すほどか?使って分かった微妙なポイント

Dysonのポータブルファンを買ってみたけど、正直に言うと「うーん…」って感じ。

3万円近く払って手に入れたこの扇風機、確かにコードレスで使えるし、Dysonらしいおしゃれなデザインはいい。でも実際に使ってみると「これ、本当に3万円の価値ある?」って疑問が湧いてくる。

## バッテリー持続時間が思ったより短い

一番がっかりしたのがバッテリーの持ち。公式では「最大4時間」とか言ってるけど、これ最弱風量での話。

実際にキャンプで使ったら、風量を中程度にした途端に2時間もたなかった。暑い日に扇風機が途中で止まるって、めちゃくちゃストレス。しかも充電に3.5時間かかるから、一日中使いたい人には正直厳しい。

風量を上げると1時間程度で切れることもあって、「ポータブル」って言うけど実際は「短時間限定ポータブル」って感じ。

## 風の強さは確かにすごいが…

Dysonだけあって、風の強さは確かにパワフル。最大風量にすると「おお!」ってなる勢い。

ただし、その代償が騒音。最大風量だと掃除機レベルの音がする。深夜に使うなんて絶対無理。近所迷惑になるレベル。

中風量でも結構うるさくて、テレビの音が聞こえにくくなる。せっかくコードレスで自由に使えるのに、音の問題で使える場所が限られるって本末転倒じゃない?

## 結局、普通の扇風機でよくない?

3万円あったら、普通のコード付きDC扇風機が2台買える。しかもそっちの方が静かで、バッテリー切れの心配もない。

もちろんアウトドアとか電源がない場所では重宝するけど、それって年に何回?日常使いを考えると、コスパは微妙すぎる。

見た目のカッコよさにお金を払う価値観の人なら満足できるかも。でも実用性重視の人は、もう一度考え直した方がいいかもしれない。

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