AIスマートグラス、正直まだ「未来感」だけで中身スッカスカ説

## 結論:2024年のAIスマートグラスは95%がハッタリ

AIスマートグラスって聞くと、なんかすごそうじゃん?でも実際使ってみると「え、これだけ?」ってなるのが現実。

Meta Ray-Banが約4万円、Xreal Air 2が約5万円で出てるけど、正直言うとスマホでできることをわざわざ顔に装着してやる意味が見えない。視界に情報が表示されるのは確かにクールだけど、30分もつけてると首が痛くなるし、バッテリーは2時間で切れる。

## 「AI機能」の9割は期待外れだった

一番ガッカリしたのがAI機能。「目の前の景色を説明してくれる」とか「リアルタイム翻訳」とか謳ってるけど、精度がひどすぎる。

コンビニで商品を見せて「これ何?」って聞いたら「青いパッケージの商品です」って返答。いや、それ見ればわかるから!価格や成分、レビューとか有用な情報を教えてくれよ。

翻訳機能も、静かな室内で明瞭に話さないと認識してくれない。街中の雑音がある場所だと使い物にならなかった。スマホのGoogle翻訳の方が100倍マシ。

## 唯一使えるのは「ハンズフリー撮影」くらい

まともに使える機能って結局これだけ。料理作りながら手順を動画で撮ったり、子供と遊んでる時に自然な表情を撮れるのは確かに便利。

でも、そのためだけに5万円払う?って考えると微妙すぎる。しかも周りの人から「盗撮してるんじゃないか」って目で見られるのもストレス。

## 本当の勝負は2025年以降

技術的には面白いんだよ、確実に。でも現状は「未来のガジェット」を無理やり商品化した感が否めない。

Apple Vision Proが約50万円で爆死したのと同じで、まだ一般人が日常使いできるレベルじゃない。本格的に使えるようになるのは、バッテリーが1日持って、重量が今の半分以下になってからだろうね。

それまでは、YouTuberが「未来キター!」って動画作るためのネタグッズ止まりだと思う。

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