Ankerのモバイルバッテリーって結局どれがいいの?3年使い倒した私の正直レビュー

正直言うと、Ankerのモバイルバッテリーは種類が多すぎて選ぶのが面倒くさい。公式サイト見ても「PowerCore 10000」「PowerCore Essential 20000」みたいな似たような名前がズラズラ並んでて、違いがよく分からない。

でも3年間で5台くらい使ってきた私が断言する。Ankerは確かに良いけど、全部が全部おすすめじゃない。

## 容量別の正直な使用感

**10000mAh以下**は正直微妙。iPhone 14なら2.5回充電できるって謳ってるけど、実際は2回がやっと。しかも使い続けてると劣化して1.5回になる。通勤で毎日使うなら物足りない。

**20000mAh**が一番コスパいい。重さは350gくらいで缶ジュース1本分。これでiPhone 14を4〜5回は余裕で充電できる。2泊3日の出張でも安心感が違う。

**30000mAh以上**はオーバースペック。重すぎて持ち歩きが苦痛になる。家で使うならコンセントでよくない?

## 速度重視なら「PowerIQ」は必須

充電速度でAnkerを選ぶなら「PowerIQ 3.0」搭載モデル一択。古いPowerIQ 2.0だと今のスマホには遅すぎる。実測でiPhone 14を0%から50%まで約30分。これがPowerIQ 2.0だと45分かかる。

特に「PowerCore 10000 PD Redux」は22.5W出力でサイズもコンパクト。値段は4000円くらいするけど、安い中華製買って後悔するよりマシ。

## 実は知らない人が多い落とし穴

Ankerの弱点は「パススルー充電」ができないモデルが多いこと。つまりモバイルバッテリーを充電しながらスマホも充電するってのができない。これ、意外と不便。

あと、保証は18ヶ月あるけど、実際に故障したときのやり取りが面倒。メール何往復もして、最終的に新品交換になるまで2週間かかった経験がある。

結局のところ、Ankerは「安定してるけど特別じゃない」って感じ。ただ、中華製の怪しいやつ買って発火リスク考えたら、素直にAnker選んどけって話。次回は具体的なモデル別の使い勝手を詳しく比較してみる。

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