SwitchBotを2年使って分かった「買ってよかったもの」と「失敗したもの」

正直言うと、SwitchBotって「便利そう」で買い始めたけど、実際に使ってみると「こんなはずじゃなかった」ってものが結構ある。

2年間で総額8万円くらいSwitchBot製品に突っ込んだ私が、リアルな使用感を暴露する。

## 買って大正解だったSwitchBot製品

**SwitchBotハブミニ**は間違いなく神アイテム。3,980円でエアコンもテレビも全部スマホで操作できるようになった。特に夏場、外出先からエアコンをつけて帰宅時間に合わせて部屋を冷やしておけるのは想像以上に快適。

電気代も月500円くらい下がった。帰宅前の30分だけエアコンつければ十分だから、24時間つけっぱなしにする必要がなくなったんだよね。

**SwitchBotカーテン**も満足度高い。朝7時に自動でカーテンが開くから、自然光で目覚められる。休日の朝寝坊も防げるし、一人暮らしで生活リズムが崩れがちだった私には救世主だった。

## 期待外れだったSwitchBot製品

一方で**SwitchBotボット**は正直微妙。物理的にスイッチを押すだけなんだけど、押し切れてないことが月に2〜3回はある。照明のスイッチに使ってるけど、たまに半押し状態になってて照明がつかない。

**SwitchBot見守りカメラ**も画質がイマイチ。夜間の映像はかなりノイジーで、実用的じゃない。同じ価格帯なら他社製品の方が明らかに性能いい。

## 結局SwitchBotって買いなの?

ハブミニとカーテンだけなら絶対買い。この2つで約1万円、スマートホーム入門としては最高のコスパ。

でも「全部SwitchBotで揃えよう」は危険。製品によって当たり外れが激しいから、口コミを必ずチェックしてから買った方がいい。

次回は実際の設定方法と、他社製品との組み合わせで更に便利になる裏技を紹介する。

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