## 任天堂の「発表しない発表」にもうウンザリ
2024年も終わりに近づいているのに、まだSwitch 2の正式発表がない。任天堂の岩田社長時代なら「お客様をお待たせするのは申し訳ない」って言ってたのに、今の任天堂は焦らし過ぎでしょ。
リーク情報だけが一人歩きして、8インチ液晶だの4K対応だの言われても、公式が何も言わないから結局憶測でしかない。ファンとしては「いつ買えばいいの?」って状況が1年以上続いてる。
正直言うと、現行Switchの性能不足はもう限界レベル。『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』なんて、フレームレートが20fps台まで落ちる場面があるし、サードパーティのマルチタイトルは明らかに劣化版ばかり。
## 価格設定で任天堂の本気度が分かる
一番気になるのは価格。現行Switchが32,978円(有機ELモデル)なのに、Switch 2が5万円超えしたらどうする?子供のお年玉じゃ買えない価格になったら、任天堂らしさが失われる。
でも性能を上げれば当然コストも上がる。NVIDIA Tegra系の新チップを使うなら、原価だけで2万円近くいくかもしれない。そうなると本体価格4万円台後半は避けられない。
個人的には39,800円が限界ライン。これを超えたら「高すぎる」って批判が出るし、逆に35,000円以下なら「性能妥協したな」って思っちゃう。任天堂の価格設定センスが試される。
## 互換性問題で阿鼻叫喚の予感
もう一つの懸念が下位互換性。現行Switchのソフトがそのまま動くのか、それとも一部制限があるのか。任天堂は過去にWii UでGamePadを捨てて、3DSで2画面を諦めた前科がある。
特にJoy-Conの仕様変更があった場合、HD振動やモーションIRカメラを使ったソフトはどうなる?『1-2-Switch』や『マリオパーティ』シリーズが動かなくなったら、せっかく買ったソフトが無駄になる。
こういう細かい部分こそ、早めに情報開示してほしいのに、任天堂は相変わらずダンマリ。ユーザーの不安を放置するのは、正直イライラする。2025年の発表まで、このモヤモヤした状況が続くのかと思うと…。

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