Mac mini M4が発売されて2ヶ月。「史上最高のMac mini」なんて煽り文句に踊らされて、つい買ってしまった人も多いはず。
でも実際に使ってみると「あれ?思ってたのと違くない?」って感じた人、正直に手を挙げて。
## 10万円でこの性能、本当にお得なの?
ベースモデルが99,800円。確かに数字だけ見ると安い。M4チップの処理能力は確実に向上してて、ベンチマークスコアも前世代比で20%アップしてる。
でもちょっと待って。メモリ16GB、ストレージ256GBって、2024年の基準で考えると正直ショボくない?
動画編集でFinal Cut Proを使ってみたら、4K素材を3本も読み込んだ時点でメモリ不足の警告。結局32GBにアップグレードしたら追加で4万円。これで14万円。
もうこの価格帯なら、MacBook Airの方が画面もキーボードも付いてて実用的じゃん、って思っちゃった。
## 小さいは正義、でもポート数が致命的
手のひらサイズになった筐体は確かに魅力的。机の上に置いても邪魔にならないし、持ち運びも楽になった。重量わずか670g。
でもUSB-Cポートが2つしかないのは明らかに設計ミス。外付けSSD、マウス、キーボード、モニター…って繋いでいくと、あっという間にハブが必要になる。
そのハブ代で結局1万円プラス。最初から素直にUSB-Cポート4つ搭載してくれよ、って思わない?
## 結局誰が買うべきなのか
Mac mini M4は悪い製品じゃない。ただ、Appleの「安い」アピールに惑わされちゃダメ。
本当に価値があるのは、すでにモニターやキーボード、マウスを持っていて、軽い作業メインの人だけ。がっつりクリエイティブ作業するなら、結局オプション盛り盛りで予算オーバーする。
そして一番の問題は、この価格帯で妥協する必要ある?ということ。もう少し出してMacBook Airにするか、Windows機で同性能のデスクトップを狙う方が、実は賢い選択かもしれない。
Mac mini M4の真の評価は、もう少し使い込んでからが本番だ。

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