Galaxy S25 Ultra、正直200万円のカメラより微妙かもしれない

## 発表前から期待値爆上がりだったけど…

Galaxy S25 Ultraの噂を聞いて、スマホ界の革命が起こると思ってた人、多いんじゃない?200MPカメラに新型Snapdragon、そしてあのSペン。でも実際に触ってみると「あれ、思ってたのと違う」って感じる場面が結構ある。

特にカメラ。確かに画素数は圧倒的だけど、夜景撮影で比較すると、正直iPhone 15 Pro Maxの方がキレイに撮れる場面も多い。AIフォト機能は面白いけど、処理時間が3〜5秒かかるから、決定的瞬間を逃すリスクがある。

価格は約18万円からだけど、この金額出すなら一眼レフの中級機も買えちゃうわけで。

## Sペンは確かにすごいけど、使う?

書き心地は間違いなく進化してる。遅延はほぼゼロだし、筆圧感知も自然。会議でメモ取るときとか、アイデアをささっと図にしたいときは確実に便利。

でも正直に言うと、Sペンを日常的に使ってる人って、Galaxy Noteユーザーでも3割程度だった調査結果もある。みんな最初は「おお!」ってなるけど、3ヶ月後には本体に刺しっぱなし。

デジタルネイティブ世代は指でフリック入力の方が早いし、手書きメモもApple PencilとiPadの組み合わせの方が画面が大きくて実用的なんだよね。

## バッテリー持ちは及第点、でも発熱が…

5000mAhのバッテリーで普通に使えば1日半は持つ。これは素直に評価できる。急速充電も45Wで30分で70%まで回復するから、朝の支度中に充電すれば十分。

ただし、ゲームやカメラを酷使すると背面がかなり熱くなる。特に夏場の屋外で4K動画を10分撮影すると、手で持てないレベルまで熱くなることがある。これはSnapdragon 8 Gen 3の宿命かもしれないけど、日本の気候を考えると少し心配。

結論として、Galaxy S25 Ultraは確実にハイエンドスマホだけど「革命的」とまでは言えない。むしろ着実な進化を遂げた優等生って感じ。でも、この微妙な立ち位置が実は一番危険で…

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